伝説のシンガーソングライター・小椋佳が、13年ぶりにNHK『SONGS』に登場。その歯に衣着せぬトークが早くも話題沸騰中だ。
【3秒でわかる】要点まとめ
- 「シクラメンのかほり」など2000曲超の作曲者・小椋佳が13年ぶりTV出演
- 82歳の現在も現役で、かつては顔出しNGの伝説的ミュージシャン
- 歯に衣着せぬ「小椋節」トークで大泉洋を爆笑させた模様
なぜ今、13年ぶりに話題なのか?
1月22日放送のNHK『SONGS』に、小椋佳が13年ぶりに出演することが決定。1944年生まれの82歳というご年齢ながら、現在も現役で活動を続ける伝説のシンガーソングライターだ。
デビューは1971年。これまでに制作した楽曲はなんと2000曲以上。自身のヒット曲「シクラメンのかほり」だけでなく、美空ひばり「愛燦燦」など、300組以上のアーティストに楽曲を提供してきた超大物。
しかも、過去にはテレビ出演時に「顔出しNG」を貫いていた時期もあったという、かなりの変わり種。そんな伝説的人物が久々にメディアに登場するとなれば、話題にならないわけがない。
歯に衣着せぬ「小椋節」が炸裂
今回の『SONGS』では、秘蔵映像を使いながら55年の音楽生活を振り返るというが、最大の見どころはやはり「小椋節」と呼ばれる歯に衣着せぬトーク。
すでに公開されている情報によると、名曲誕生秘話を語るその様子に、司会の大泉洋が爆笑していたという。82歳になっても衰えぬウィットと、芸能界のしがらみに縛られない発言が期待できる。
ちなみに小椋佳、経歴がまたすごい。東京大学法学部卒業後、日本勧業銀行(現みずほ銀行)に入行。銀行員とミュージシャンの二足のわらじを履いていたエリート銀行マンだった。設定が強すぎて草。
ネットの反応と世論
まとめ
13年ぶりのテレビ出演で、若い世代にもその名を知らしめることになった伝説のシンガーソングライター・小椋佳。2000曲以上もの楽曲を生み出してきた創作の秘密や、銀行員との二重生活の裏側など、まだまだ語られていないエピソードがたくさんありそうだ。
今回の『SONGS』出演をきっかけに、過去の名曲が再評価される「小椋佳リバイバル」が起きる可能性も。82歳になってもなお現役で、しかも歯に衣着せぬ発言を楽しめる貴重な機会。見逃す手はないだろう。
- <小椋佳>きょう13年ぶり「SONGS」に かつては顔出しNG、秘蔵映像で振り返る音楽生活55年 歯に衣着せぬ“小椋節”炸裂 – Yahoo!ニュース (Yahoo!ニュース)
- 「シクラメンのかほり」「愛燦燦」など制作・小椋佳、13年ぶりに『SONGS』登場 名曲誕生秘話に大泉洋爆笑 – sanyonews.jp (sanyonews.jp)
- 小椋佳:きょう13年ぶり「SONGS」に かつては顔出しNG、秘蔵映像で振り返る音楽生活55年 歯に衣着せぬ“小椋節”炸裂 – MANTANWEB(まんたんウェブ) (MANTANWEB(まんたんウェブ))
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