地方競馬の船橋競馬場で、記録づくめの一日となった。調教師の偉業に加え、レースの売得金も過去最高を更新し、ネット上では驚きの声が続出している。

💡 POINT

【3秒でわかる】要点まとめ

  • 稲益貴弘調教師が地方競馬通算400勝を達成!
  • Jpn3ブルーバードCの売得金が昨年のレコードを更新した!
  • 一方で、内田博幸騎手が落馬するハプニングも発生。

騒動の発端:記録ラッシュの一日

2026年1月22日(木)の船橋競馬は、まさに「記録の日」となった。まず、稲益貴弘調教師が第6レースを制し、地方競馬通算400勝という金字塔を打ち立てた。2014年の初出走から2713頭目での到達で、本人も「昨年と同じくらい勝てるように」とさらなる飛躍を誓っている。

さらに、同日行われたJpn3ブルーバードCでは、なんと昨年樹立したばかりの売得金レコードを更新する大盛況ぶり。地方競馬の人気と経済効果の高さを改めて印象づける結果に。

光と影:偉業の裏での落馬事故

しかし、そんな祝賀ムードに水を差す出来事も。中央競馬でも活躍する人気騎手、内田博幸が第7レースで落馬するアクシデントが発生。幸いにも大事には至らなかったものの、今週末は中山競馬場で12鞍に騎乗予定だっただけに、ファンはヒヤリとした様子。記録とハプニングが同時に起きるとは、競馬あるあるすぎるw

ネットの反応と世論

X(旧Twitter)では、様々な声が上がっている。

💬 稲益師おめでとう!400勝はすごい。地方の柱やん。
💬 売得金レコード更新って、地方競馬もまだまだ熱いんやな。応援してる。
💬 内田騎手の落馬は心配…。週末の中山大丈夫かな?無理せんでくれ。
💬 船橋、今日はニュース多いなw 良いことも悪いことも全部詰め合わせかよ
💬 ブルーバードCのレコード更新、マジか。地方重賞の価値上がってる証拠や!

まとめ

調教師の偉業、レースの大盛況、そして人気騎手のアクシデントと、話題に事欠かない一日となった船橋競馬。地方競馬の熱量とドラマ性を改めて感じさせる出来事だった。内田騎手の無事と今後の活躍を祈りつつ、記録を更新した稲益調教師と船橋競馬場のさらなる発展に期待がかかる。次はどんなドラマが待っているのか、目が離せない!