「ナイツ」が突如トレンド入り!しかしその理由が、お笑いコンビとスマホゲームで完全に分裂していて話題に。
【3秒でわかる】要点まとめ
- 本日1月22日、お笑いコンビ「ナイツ」がXでトレンド入り
- しかしその大半は、人気ゲーム『アークナイツ』の新作『エンドフィールド』サービス開始の話題
- お笑いファンとゲーマーが同じワードで別々に盛り上がる珍事に
なぜ今話題なのか?
2026年1月22日、「ナイツ」という単語がXのトレンドに急浮上。最初はお笑いコンビの塙宣之さんと土屋伸之さんが何かやったのかと思いきや、実態は全くの別物だった。
一つは、お笑いコンビ「ナイツ」がSixTONESのデビュー6周年祭にサプライズ生出演したというニュース。もう一つは、超人気スマホゲーム『アークナイツ』の完全新作『アークナイツ:エンドフィールド』が本日ついに正式サービスを開始したというビッグニュース。
つまり、「漫才のナイツ」と「ゲームのアークナイツ」が、偶然同じ日に動きがあって、同じ「ナイツ」ワードでトレンド入りするという珍現象が発生したわけだ。これにはネット民も「どっちの話?」と一瞬混乱必至の様子。
それぞれの「ナイツ」を深掘り
まずお笑いナイツ側は、ニッポン放送のレギュラー番組「ナイツ・ザ・ラジオショー」に加え、日本テレビ系「news every.」にサプライズ生出演。SixTONESのデビュー6周年を盛り上げた模様。漫才協会&落語芸術協会の重鎮がアイドル番組に駆けつけるという、なかなか見られないコラボが実現していた。
一方のゲーム「アークナイツ:エンドフィールド」は、累計プレイヤー数が莫大な元祖『アークナイツ』の待望の3Dリアルタイム戦略RPG新作。本日サービス開始で、ファンが殺到している状況。メディア各社も「よくある基本無料ゲーとは違う」と絶賛するなど、ゲーム界では超大物タイトルのリリース日となっている。
同じ「ナイツ」でも、片方は漫才、片方は塔防ゲームの派生作と、ジャンルが違いすぎて草。検索結果が混沌とすること間違いなしだ。
ネットの反応と世論
まとめ
今回の「ナイツ」トレンド入りは、異なるジャンルで同じ名称のコンテンツが、偶然同じ日に大きな動きを見せたことによる珍しい現象と言える。お笑いファンは漫才コンビの活躍を、ゲーマーは新作ゲームのリリースを、それぞれ喜んでいるという何とも平和な光景だ。
今後も「ナイツ」で検索する際は、漫才師のネタが見たいのか、ゲームの攻略情報が欲しいのか、はっきりさせた方が良さそう。少なくとも今日一日は、検索結果がカオス状態であることは間違いない。どちらにせよ、ファンにとっては嬉しいニュースが2つも舞い込んだ「ナイツの日」となったようだ。
- 『アークナイツ:エンドフィールド』本日(1/22)正式サービス開始。オペレーターを率いて惑星を開拓していく3Dリアルタイム戦略RPG – ファミ通 (ファミ通)
- 【エンドフィールド】リセマラ当たりランキング【アークナイツ】 – GameWith (GameWith)
- 「アークナイツ:エンドフィールド」,正式サービスを開始。広大な世界を探索しながら戦闘や惑星開拓を楽しめる3Dリアルタイム戦略RPG – 4Gamer.net (4Gamer.net)
- 【エンドフィールド】容量はどれくらい? – 対応機種と必要スペック【アークナイツ】 – AppMedia (AppMedia)
- 『アークナイツ:エンドフィールド』は「よくある系基本無料ゲー」かと思いきや、遊ぶほど違う景色が見えてくるゲーマー向けRPGに感じた。オフゲーぽさもある“ならでは”感 – AUTOMATON (AUTOMATON)
⚠️ この話題の裏側、ヤバすぎる…

コメント