2026年1月23日、人気グループWEST.が東京・原宿で行ったフリーストリートライブのセットリストに、漫画『天才バカボン』の名台詞「これでいいのだ」をタイトルにした楽曲が登場し、ファンの間で大きな話題となっています。
💡 3秒でわかる要点
- 人気グループWEST.が1月23日の原宿フリーライブで「これでいいのだ!」を熱唱。
- この曲名は、赤塚不二夫『天才バカボン』のバカボンのパパの決めゼリフに由来。
- ライブ映像がアーカイブ配信中で、新旧ファンの間で「令和のこれでいいのだ」として盛り上がり中。
「これでいいのだ」がライブセットリストに突如登場
2026年1月23日、ジャニーズ事務所から輩出された7人組グループ・WEST.が、東京・原宿で「Special Street Live」を開催しました。そのセットリストの最後から2番目(M6)に、ファンをも驚かせる楽曲が並びます。それが「これでいいのだ!」です。ライブの模様は公式YouTubeチャンネルでアーカイブ配信されており、実際のパフォーマンスを誰でも確認できる状態となっています。この「突然の名曲投入」が、X(旧Twitter)を中心に「#WEST_SpecialStreetLive」と共にトレンド入りするきっかけとなりました。
「これでいいのだ」とは? その深い背景
「これでいいのだ」は、漫画家・赤塚不二夫氏の代表作『天才バカボン』に登場する主人公、バカボンのパパの決め台詞です。何か理不尽なことや不可解なことが起きても、全てを肯定し、「これでいいのだ」と開き直る、一種の達観した姿勢を示す言葉として、1960年代から日本のポップカルチャーに深く根付いています。この言葉は単なるギャグではなく、「あるがままを受け入れる」という仏教的ともいえる思想を含んでいるとする解釈もあり、時代を超えて愛され続けてきました。赤塚不二夫生誕90周年を記念した公式サイトでも、この言葉は大きく掲げられています。WEST.の楽曲がこの言葉をタイトルにしていることから、楽曲のテーマも「自分らしさの肯定」や「あるがままの受け入れ」といったメッセージを含んでいる可能性が高いと推測されます。
みんなの反応
X上では、ライブの興奮と懐かしさが入り混じった反応が多数寄せられています。
まとめ
WEST.のストリートライブは、単なる新曲披露の場ではなく、日本のサブカルチャーの遺産である「これでいいのだ」という言葉を、令和のエンタメに見事に融合させた瞬間でした。このパフォーマンスは、赤塚不二夫の哲学を継承しつつ、全く新しい形で若い世代に届ける、文化の継承の好例と言えるでしょう。ライブアーカイブは現在も公開中です。気になる方は、ぜひ「これでいいのだ!」の熱唱をその目で確かめてみてください。もしかしたら、あなたも思わず「これでいいのだ!」と叫びたくなるかもしれません。
- WEST.、ニューアルバム『唯一無二』リリース&アリーナツアーが決定 – Yahoo!ニュース (Yahoo!ニュース)
- 新劇場版「銀魂」に山口勝平演じるオリキャラ登場 くじら、杉本ゆう、南央美も続投 – ナタリー (ナタリー)
- WEST. フルアルバム「唯一無二」3/10発売決定! 全国9都市を回るアリーナツアーも開催 – 推し楽 (推し楽)
- 『銀魂』新劇場版オリジナルキャラ・猿赫役に山口勝平「初銀魂です!」 場面写真も解禁 – アニメ – ニュース – クランクイン! (クランクイン!)
- WEST. ニューアルバム『唯一無二』リリース&ティザー映像公開 全国アリーナツアー開催も – リアルサウンド (リアルサウンド)
🛒 「これでいいのだ」の関連グッズ・本を探す

コメント